| おやじに圧倒された後,屈斜路湖の周りをぐるぐるしてみます。 |
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硫黄山 確かにそんなにおいがしていました。 駐車料金(確か500円だったと思う)が惜しいので遠くから見るだけ。 |
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霧の摩周湖 よく晴れていて,湖の中の小島が見えると
婚期を逃すとか。いつ行ったときだったか忘れましたが,
おばさんが,娘に「今日はよく晴れとるから見ちゃいけん」とか
いってました。摩周湖に初めて来た20歳のとき,もう10年前に
なりますが,かんかんに晴れておりました。
女子大のサイクリング部のお姉さまがたもそんな話を
しておりました。 しかしよくまあ,お姉さま方,こんな急坂を自転車で登ったな。 私は自動車で。昭和63年式ミニカで1回,昭和58年式パジェロで1回, 平成12年式bBで2回,今回の写真は4回目で,少しガスっています。 3回目はえらいことガスっていた記憶があります。ということは1回目と 2回目はピーカンだったことになります。確かに婚期は逃し気味です。 |
| 和琴半島 屈斜路湖に突き出ている半島です。回ってみました。 |
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きれいに整備されていて快適でした。 この和琴半島には,北海道には生息していない本州のセミが 棲んでいるとか。地熱があるため,冬でも雪が積もらない ところがあり,生き残ったのではないか という看板が立っていたような記憶があります。 そういえば,確かに温泉が半島の付け根にありました。 |
| 和琴半島から見た屈斜路湖 |
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美幌峠と屈斜路湖 ここには道の駅があります。 美人のお姉さんから薩摩揚げを買って食った記憶があります。 北海道東部のこのあたりは湖が多く,車の通りもすくなく, ドライブするには最高に気持ちがよい場所です。 釧路空港から北へ向かい,弟子屈町へ。そこからは右へ行くなり, 左に行くなり,お好きなように。 |
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この,銀河鉄道の線路のような道を越えると網走市です。 そのまま宇宙まで飛んで行きそう。 |
この日は,便宜上の「目的地」としていたサロマ湖のほとりの温泉に
浸かりました。
風呂から上がり,ほかほかした体を覚ますべく休憩室へ。
テレビで,トリビアの泉をやっておりました。
この日は
の3本でした。
タイミングよく,ママンから携帯に電話。旅に出る前,
毎晩9時には必ず家に電話するよう約束していたのでした。
それが旅に出るための条件。
わたくし,この5日間,毎日15時間は走りました。それでようやく
網走までやってきました。しかしながら,テレビをつければ
普通に毎週見ている番組をやっており,こうして携帯電話に普通に
電話がかかってくる。
さっきのルソーが尻を出している絵,見た? といえば日本中どこにいても
胸ポケットに収まるサイズの電話機で実家の母親と話が通じる。
あなたが旅行中に,いつも買っている週刊誌を買いたくなったとする。
国道沿いの適当なコンビニに立ち寄ると,週刊誌は普通に売っている。
5日間,道路を走り続けて,何件のコンビニを通り過ぎたか定かでは
ありませんが,そのコンビニのどこに立ち寄っても同じ雑誌を売っている。
日本中に,コンビニが何件あるか知りませんが,どこに立ち寄っても
同じ週刊誌が買えるのです。
頭では当然のこととして分かっているのですが,実際に体験してみると
不思議な感覚を持ちます。
あと,ルソーはきっと働きすぎです。