4.石敢當(いしがんとう)・座喜味城跡


石敢當,沖縄の家には大抵あるようです。適当に2〜3回,国道から住宅地に迷い込んだところ,
どこの家の塀にもこの「石敢當」がついている。表札と同じような大きさ・材質の石製で,
塀の下のほうにはめ込んである。


13世紀頃に中国から伝わった魔除けだそうです。魔物が,
街を徘徊するのですが,こいつはまっすぐしか進めないため,
T字路や曲がった道などに出くわすと,塀を乗り越えて
家に入ってくるそうです。

魔物は石に当たると砕け散るため,
この石敢當が塀にはめ込んである。「石敢當」は
石であることに意味があるのです。
興味のある方はこちら

一見,不自然な場所にはめ込んであることが多いのですが,
この説明を聞いて納得しました。
サトウキビ畑。4日間,本島内を
縦横無尽に走り回りましたが,
水田を1つも見かけませんでした。
こちらでは,畑と言えば
サトウキビ畑を指すようです。
座喜味城跡。入り口だけ。

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